かみ合わせや歯並びが悪い状態を不正咬合と呼びます。そして、それらは大きく分けて、以下の4つに分類されます。・上顎前突(出っ歯)・下顎前突(受け口)・叢生(乱ぐい歯)・開口また、それらが組み合わさり叢生を伴う上顎前突や、上下顎前突などと、さらに分類し、正しく診断します。その診断のためには以下のような詳しい検査が必要になります。・模型検査 ・顔のレントゲン ・歯のレントゲン等これらをもとにコンピュータなどで分析をして、正確に診断することで、治療の期間、難易度、術後の仕上がり状態などを把握し、治療を進めることになります。